Asahiyama Senmonten Izakaya Yanjirobei

Brought to you by 朝日山 FM NIIGATA77.5MHz

匠のお店紹介

新潟駅前、大きなまぐろの看板が目印です。

シックで落ち着いた雰囲気の店内。

職人の仕事ぶりが見られるカウンター席。

1週目は「朝日山 純米にごり」で乾杯!

田中料理長(左)と匠の手塚店主(右)

まぐろ亭の目玉商品「兜焼き」これで小サイズ!

栄養満点「まぐろの目玉(眼肉)」

目玉を堪能する大将ヤン。

匠の手塚店主、自慢の逸品「まぐろ山椒和え」

まぐろの内蔵を味わえる「まぐろ珍味盛り合わせ」

寿司仕立ての「まぐろなめろう」

なめろうがシャリ代わりになってます。

まぐろは奥が深い!旨くて楽しかったです!

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まぐろ料理専門店 まぐろ亭

2017年9月にオープンした、まぐろ料理の専門店。
兜焼きから希少部位、中トロ、大トロなどなど、まぐろの全てを楽しめるお店です。
まぐろ好きの店主が「本物のまぐろを新潟の方々にリーズナブルに食べてほしい」という一途な思いで開店しました。

 

★今宵のおススメは…

1週目 <朝日山 純米にごり>

果実のような甘酸っぱい味わい、滑らかな口当たりが特徴的な純米にごり酒です。
冷やすと爽やかな風味が広がり、リッチな甘味とともにスッキリとした余韻が楽しめます。

 

2週目 <朝日山 百寿盃>

飲み飽きしない家飲みの定番品として、新潟県で長年親しまれているお酒です。
さらっとした口当りでのど越しが良く、毎日の晩酌に最適です。

 

 

★究極のメニューは…

1週目 <兜焼き> 大中小の3種類・6000円から

まぐろ亭の目玉商品!
珍味の詰まったまぐろの頭を一個丸ごと、じっくりと焼き上げました。
専門店でしか味わうことの出来ない逸品です。
週末にはイベントとして、なんと “お通し” で兜焼きが楽しめるときもあるそうです!
普段は予約必須のメニューです。

 

1週目 <まぐろ山椒和え> 580円

匠の手塚店主、自慢の逸品。
まぐろの赤身を山椒だれで ”漬け風” に仕上げた、日本酒がススムひと品です。

 

2週目 <まぐろ珍味盛り合わせ> 1280円

珍しい「まぐろの内臓」4種類を盛り合わせた逸品。
クリーミィで滑らか、舌触り濃厚な味わいの「白子」。
まぐろ一本から200gしか取れない「ホシ(心臓)」は、ポンプ部分となる赤身、血管となる白身の2種類。
つぶつぶ食感と脂があり、しっとりまったりとした口当たりを楽しめる「たまご」。
こりこり食感が美味い「胃袋」は、笹川流れの藻塩を使って仕込んでます。

 

2週目 <まぐろなめろう> 780円

漁師料理の定番・なめろうを食べやすいようにと、シャリに見立てたなめろうの上に赤身を載せ、寿司の形状にした風変わりな逸品。
そのまま味わうも良し、赤身となめろうを別々に味わうも良し、特に女性に人気のひと品だそうです。
ちなみに醤油は自家製で、まぐろの出汁と合わせた魚醤風味となっています。

 

場所 新潟市中央区東大通1-6-29 共同ビル2階
TEL & FAX TEL:025-245-0106
営業時間 17:00 〜 27:00
席数 28席
定休日 不定休
ヤン次郎兵衛の一言 匠の手塚店主は自他共に認める ”まぐろバカ”。
料理人だった父親の影響もあり、小さい頃からまぐろ好き。
それが高じて、まぐろで有名な神奈川県・三崎港にある有名店のご主人を口説き落として弟子入りし、まぐろを研究。
まぐろを語ると止まらない「まぐろLove」なお人でした。
お店に行ったら、お品書きと一緒に添えられた「店主からお客様への恋文」をぜひお読み下さい。
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