Asahiyama Senmonten Izakaya Yanjirobei

Brought to you by 朝日山 FM NIIGATA77.5MHz

匠のお店紹介

新堀通り沿い、豚の提灯が目印です。

オープンキッチンで清潔な店内。

匠の山沢さんと堀川店長の二人で切り盛りしてます。

人気ベスト5のおつまみ「酢もつ」は自家製ポン酢でさっぱりと。

食材と真剣に向き合う堀川店長。

今宵の焼き具合は如何に…?

匠の逸品「もつ焼/牛・豚おまかせ3本」。

10月から始まる「もつ鍋」を一足早く実食!

仕上げはお客様の目の前で!

もつと野菜を配分良く取り分けてもらいます。

もつ鍋の〆はオススメの雑炊で。

大将ヤンもこの笑顔。旨かったです!

もつと朝日山のコラボを楽しめました!

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もつ焼 塩田屋

古町7番町と8番町の間、新堀通り沿いにある「もつ焼」専門店。
丁寧に下処理された食材それぞれに合わせた焼き方で「一番おいしい状態で食べてほしい」と秒単位のタイミングで料理が運ばれてきます。
もつの新しい楽しみ方を発見できること間違いなし!

 

★今宵のおススメは…

1週目 <朝日山 百寿盃>

飲み飽きしない家飲みの定番品として、新潟県で長年親しまれているお酒です。
さらっとした口当りでのど越しが良く、毎日の晩酌に最適です。

 

2週目 <朝日山 純米吟醸>

透き通った穏やかな香りで、口に含むと爽やかなうまみを感じる純米吟醸酒です。
冷酒でもぬる燗でも香味の良さを楽しめます。

 

★究極のメニューは…

1週目 <もつ焼/牛・豚おまかせ3本> 800円〜

この日は、牛が「ハラミ」、豚が「ハツモト(大動脈)」「シロ(直腸)」の3本。
ハラミは ”これが本当のジューシーだ!” と大声で宣伝したいほど口の中に肉汁が広がります。
ハツモトは正に血管そのもの(大きいマカロニみたい)。
コリコリとした独特の食感は初めての体験でした。
焼き上がりから秒単位で固くなっていくので、熱々のうちに全て串からこそげ取って食べるのが一番美味しいとのこと。
平べったい真四角に焼かれたシロは、片側はタレでカリッと、反対側はふわっとして不思議な食感でとっても旨いのですが、タレがめちゃめちゃ旨かったです!

そして、匠の逸品が出てくる前に出していただいた「酢もつ」や、熊本のワンダーピーマンを使った「冷やしピーマン」も大変美味しゅうございました!

 

2週目 <もつ鍋> *10月からのメニューです

5種類のもつを使い、お客様の目の前で仕上げます。
部位に合わせて仕込みを変えいて、それぞれの旨さを最大限に引き出しています。
スープは鶏と魚介のダブルで、透き通っているあっさり味。
驚くのは、煮込んでいてもほとんどもつの脂が浮かないこと。
そのためか最後まであっさりといただけました。
〆にはちゃんぽん麺や雑炊が選べます。
おすすめはもつの味を余すことなく味わえる雑炊。
もちろんわれわれも雑炊で〆ました!

 

場所 新潟市中央区古町通8番町1508 永喜多ビル1階
TEL & FAX 025-222-9533
営業時間 18:00 〜 翌1:00(ラストオーダー 24:00)
席数 カウンター 10席/テーブル 3卓(4名x2卓・6名x1卓)
定休日 不定休
ヤン次郎兵衛の一言 新潟ではあまりお目にかからないもつの部位を食べられました。
下処理が丁寧で味付けも工夫され、いろんな歯ごたえ、食感、味が楽しめます。
さらには食材を一番美味しく食べられる焼き方、食べるタイミングなども考えられており、お客様に美味しい料理を提供したいと真摯に取り組む姿勢に敬服しました。
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