Asahiyama Senmonten Izakaya Yanjirobei

Brought to you by 朝日山 FM NIIGATA77.5MHz

匠のお店紹介

割烹のような佇まいの外観(何と匠自ら塗装!)

おしゃべり上手な匠・山﨑さん。

朝日山純米酒で乾杯!

究極のメニュー「5種盛り」。この量で一人前!

朝日山純米酒との相性は抜群!思わず顔がほころぶ大将ヤン。

「新潟県産牛と根野菜の煮込み」素材別に煮込むなど手間暇かかってます。

女子に人気のフレンチな逸品「新潟県産牛のビーフシチュー」

意外にお茶目な匠。何とフレンチ出身!

看板娘のサツキ嬢も一緒に。楽しかったです!

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香味旬菜 花衣 kai

2015年11月にオープンしたばかりの和風居酒屋。
店名の「花衣」は ”かい” と読みます。

旬の食材や日本海の鮮魚、県産牛、越の鶏など、新潟ならではの地産地消にこだわり、値段も500〜600円が中心とリーズナブル。

いわゆるグランドメニューはなく、その日仕入れた食材で料理を決め、メニュー表は毎日手書きしている。

和モダンで落ち着いた店内は、ほとんど匠自らこつこつと手作りで仕上げたそうです。

 

★今宵のおススメは…

1週目 <朝日山 純米酒> 冷や

飲み応えとキレの良さが両立する純米酒。
冷たくしてスッキリ、常温で味わいがあり、ぬるめのお燗では味のふくらみが更に増します。
お料理と飲む温度の組み合わせでより一層楽しめます。

 

2週目 <朝日山 千寿盃> 冷や

キリッと締まった淡麗辛口の特別本醸造酒。
スッキリとした口当りと穏やかなふくらみを兼ね備えた酒質で、冷やでも、燗でも、幅広い飲み方で楽しめます。

 

★究極のメニューは…

1週目 <5種盛り> 1380円(内容によって変動あり)

新鮮なお刺身の盛り合わせ。
内容はその日の仕入れで変わりますが、この日は「本マグロ・中トロ」「真イカ」「ツブ貝」「ヒラメ」「南蛮エビ」の5種。
刺身の量も多く、2〜3人で一つを頼む方が多いそうです。
まずは本マグロで朝日山純米酒を堪能。…旨い!
マグロの脂を日本酒で流した後は、真イカかヒラメなど白身からの朝日山純米酒。
…言うことなし。匠おすすめの食べ方でした。

 

2週目 <新潟県産牛と根野菜の煮込み> 600円(税込み)

お店のモットー「地産地消」を地で行く逸品。
新潟県産牛に地物の根野菜(人参・ごぼう・大根…等々)を別々に煮込み、素材の味を最大限に引き出し、最後に合わせて仕上げています。
スープは塩・胡椒・少々の醤油だけのあっさり味(無化調)。

 

2週目 <新潟県産牛のビーフシチュー> 880円(税込み)

元々フレンチ出身の匠が作る渾身の逸品。
柔らかく煮込まれた牛肉、日本酒に合うようにとあっさり味に仕上げられたデミグラスソース、そして朝日山千寿盃…。
フレンチにも朝日山は合うのです!

 

場所 新潟市中央区南万代12−4
TEL & FAX 電話:025-384-0365 / mobile:090-2883-4207
営業時間 17:00〜23:00(昼11:30〜14:00 予約にて懐石弁当2000円より)
席数 1F:カウンター6席・小上がり(堀コタツ式)4名x3テーブル・6名x1テーブル / 2F:宴会席・個室 4名〜32名
定休日 日曜・祝日(予約に応じて営業あり)
ヤン次郎兵衛の一言 【匠:山﨑禎治さん】
五泉市出身。フレンチから始まり、料亭やホテルなどで経験を積んだ料理歴40年のベテラン。
美味しく食べて貰いたいと様々なジャンルの料理法を駆使し、手間暇かけた料理はどこかほっこりと匠の人柄がにじみ出た逸品ばかり。
そして、おしゃべり上手(でもオヤジギャグがたまにきず)な匠との会話が ”酒の肴” になり、長居しそうなお店でした。
店名「花衣(かい)」の読みは、数年前に他界した次男さんの名前から。
全く別の職業だった次男さんが「いつかオヤジと一緒に店をやりたい」と飲食業界に転職。
そんな次男さんとの夢を叶えるため、名前を入れた店名にしたそうです(涙)。
男気ある匠に乾杯!
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